宮城セフレはときどき黙っている

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宮城セフレエスカレーターが夜を登る
凍った建物の谷にヘッドライトの川が流れる

宮城セフレが好きだった最初のことは声でした
その後、あなたの背中と指先で
ときどき黙っている癖のある傾向

宮城でセフレ

エンジェルボイスの名前を呼んで耳を傾ける

〜によって

その男は私を見ることができない

いつもそう

宮城セフレは必死に

あなたが関係を修復しようとしても

難読化の言葉で
ブロックされないようにする

私が他の誰かに吸収されても

ふりをしていないふりをする

見ていないふりをする

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